2015年5月野菜セット

いまお届けしている野菜セットです。
写真は、2セット分。

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2017年5月4週野菜セット

日脚が長くなって、屋外で過ごす時間も多くなりました。そこで気になるのは紫外線。5~9月が特に多い月だそうです。ソラレンという成分を含む食材は紫外線を吸収しやすく、シミや色素沈着など肌トラブルを引き起こすことがあるので、皆様もお気をつけて外出をなさってください。果物では、レモン、オレンジ、ミカン、グレープフルーツ、キウイ、イチヂクなどで柑橘系が多いようです。野菜では、セロリ、パセリ、アシタバ、大葉、三つ葉、ジャガイモ、キュウリでセリ科が多いようです。スムージーや野菜ジュースを作る時は、材料と時間帯に注意が必要です。今年のタマネギはおかげさまで大成功。簡単でカラダも喜ぶレシピを紹介します。
『タマネギのオイル漬け』
①タマネギを粗みじん切りにして、常温で1時間ほど放置したあと、軽く塩を振って30分放置。
②清潔な保存瓶に①を入れて、オリーブオイルをヒタヒタまで加えて完成です。
冷蔵庫で保管して、一ヶ月以内に食べ切ってください。我が家ではりんご酢をプラスして作ってます。納豆にインして天然塩をかけて食べてみました。ナイスでした。生タマネギの効果は、イイコト尽くめなので、ここでは書ききれないので割愛します。
近日中に、お届け予定のジャガイモの男爵。皆様に愛らしいジャガイモの花畑を見てもらいたかったのですが、今年もほぼゼロ。咲きませんでした。なぜ???
 
 (写真・文) 坂本陽子(坂本農場代表)

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2017年5月3週野菜セット

晴れた日の昼間はすっかり汗ばむ日差しで、夏の始まりを感じます。
 4月に植えたズッキーニも花が咲き始めました!ウリ科の野菜にはウリハムシという虫が寄ってくるので、定植初期は虫除けにパオパオと呼ぶ不織布をかけていたのですが、それをはいで、先週花付け(受粉作業)を開始しました。人の手で受粉をしないと、せっかく成った実も大きくなる前に腐ってしまいます。写真で見える通り、パオパオに守られていたのはズッキーニだけではなく、雑草たちも同じ。柔らかくてきれいな草の絨毯が敷き詰められています。大きくなる前に草引きをしなくてはいけません。
 今年のあまがえる農園のズッキーニは、6品種。去年F1種から種取りをしてみた緑と黄色の2種類と、新たな緑と黄色の固定種、それからUFOズッキーニ、つるくびズッキーニという変わり種も。今年買った種は全て、自分で自家採種して来年も育てることのできる固定種です。ナスやトマト、キュウリも在来種、固定種を中心に据えています。種を取るためには、交雑を避けるために畑を離す必要もあるし、畑がなかなか片付かないなどいろいろな手間や制約が増えますが、種の自給は農民の自由の象徴。地域の文化を受け継ぐ意味でも、大切にしていきたいです。

(写真・文) 川合里奈(あまがえる農園代表)

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2017年5月2週野菜セット

私は20代の頃は、カヌーイストで北海道から九州まであちこちの川を下りました。美しい川だけでなく、排水で汚染された川も。そのなかでベスト1に挙げたいのが、この仁淀川です。山肌を縫うようにどこまでも伸びる川筋と、川面の広さ、そして透明感、それ以上に照葉樹林(シイカシ類)の圧倒的な質感。こんなものに惚れてしまうのです。もう一枚の写真は、SOEL近くの山。まるで花の咲いたブロッコリーです(本当はシイの花)。今年は、仁淀川流域の山々で再生産される落ち葉を大量に、いやあり得ないくらい大量に入れて、トマトを作ってみようと思います。名付けて“ザ・仁淀トマト”、…なんて、遊んでじゃっています。

 (写真・文)  田村雄一 (田村農場代表)

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2017年5月1週野菜セット

絹さやえんどうとスナップえんどうは、毎年、殆んど同じ日に畑に直播きをして栽培します。今年の春は寒かったせいで、収穫スタートが一週間以上も遅いですが、低い位置からキッチリ実をつけています。絹さやは、ビタミンC、ビタミンE、βカロテンが豊富。活性酸素の働きを抑える抗酸化力のある野菜のひとつだそうです。錆びないカラダ作りのため、毎日の食事に抗酸化力の強い食材を取り入れて若々しく過ごしたいです。絹さやのレシピとしては、わかたけ煮やちらし寿司の彩りとして。我が家では、どんな野菜とも相性抜群のオイスターソースで、豚肉と子大豆もやしと一緒に炒めてみました。次回は、これまたあると重宝する塩麹で、疲労回復効果のある鶏胸肉と、にんじんの千切りで炒めてみようと考えています。今後の私の春夏作の豆リレーは、絹さや→スナップ→エダマメ→さやいんげん→エダマメの予定になっています。

(写真・文) 坂本陽子(坂本農場代表)

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SOELとは

SOEL事務局長

”Sakawa Organic & Ecology Laboratory”の頭文字をとってSOEL(そえる)です。有機農業や環境保全型農業を志す仲間に支援の手を「添える」という設立メンバーの思いも込められています。

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