研修生募集

有機農業を学びたい人募集します。

○趣旨
日本地質学発祥の地、佐川には粘土、赤土、砂、黒ボクといった多様な土質が存在する。これは日本のほとんどの土壌が、わずか1kmの狭いエリアに集積していることを意味する。SOELはこの特異性を利用して、土質に合った栽培を実践しており、佐川の土と水のおかげでいい野菜を作ることができる。また、会としてJAS有機は取得していないが、地元の天然資源を活用した有機栽培を実践しており、栽培体系をまとめたNNF(近自然農業)の構築を目指している。時代は加工であるが、あえて加工ではなく、「素材」で勝負できるように、技術と経営の両面から指導をおこなっていく。


○特長
・手伝いではなく、自主的に栽培品目を選定し、種子購入から施肥設計、栽培(定植、収穫など)、出荷、伝票処理までをおこなう。
・事務所(作業所)、農機、圃場がすべて1km圏内にそろっている。
・出荷先が決まっている。例:SMEL(高知市)、研修生の野菜セット(D社)、野菜セット(O社)、ふるさと納税用の野菜セット(町)など。
・資材費、動力光熱費などを組織の予算内で支払うため、個人負担はまったくなし。
・卒業生が近所にいて、指導してくれる。


○課題
・ある程度の技術を習得していることが条件。一から教えることが難しい。
・宿泊施設を交渉中。来春には用意できる予定。
・無給。
・資金不足のため、専属のスタッフや作業補助員が不足している。

○最少催行人員
・研修生3名以上
・事務局1名(別途町事業で募集予定)

○研修後のプラン(例)
 今後増加する耕作放棄地と使われなくなった農機を活用し、冬期野菜中心の営農を展開する。
※佐川町における農地法第3条では、10アールから農業を開始できる。

連絡先 sakawasoel@gmai.com
(担当)田村

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SOELとは

SOEL事務局長

”Sakawa Organic & Ecology Laboratory”の頭文字をとってSOEL(そえる)です。有機農業や環境保全型農業を志す仲間に支援の手を「添える」という設立メンバーの思いも込められています。

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