平成27年10月1週

皆様、秋の夜長をいかがおすごしでしょうか?昼の時間が日に日に短くなり、畑仕事も早く切り上げないと真っ暗になってしまいます。
さて、こちらでは稲刈りシーズンの真っ最中です。あっちでもこっちでも家族総出の風景が見られます。高知では、温暖な気候を利用して早場米(8月からの新米)の生産も行われていますが、私たちの住む地域では9〜10月の頃の稲刈りがほとんど。私も家の前に借りている田んぼをいつ刈ろうかと思案中です。
 昔は苦労の多かった稲刈りも、コンバインという機械で収穫から脱穀まで行い、家で乾燥機に入れて乾燥させるのが主流となりました。しかし、この辺りでは今でも、写真のように刈った稲を束にして「稲木」と呼ぶ竹にかけ天日干しする昔ながらのやり方も健在。稲木は手間がかかる上、乾燥具合が天候に左右されてしまいますが、灯油などのエネルギーが必要ありません。なによりも太陽の力でじっくり干したお米は美味しい!とこっちの人はよく言います。私も、手で刈って稲木にかける予定です。新米を食べるの
が楽しみです。


kawai

コメント

非公開コメント

SOELとは

SOEL事務局長

”Sakawa Organic & Ecology Laboratory”の頭文字をとってSOEL(そえる)です。有機農業や環境保全型農業を志す仲間に支援の手を「添える」という設立メンバーの思いも込められています。

そえるのつぶやき
 
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
タグクラウド
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる