平成27年10月2週

 里芋の早生は、3月下旬から4月下旬までに株間30~40cmで5cmくらい土をかけて 種芋を植えつけます。私が里芋の作業に取り掛かったのは5月に入ってから。定植が済んだのが2週間後でした。マルチも掛けずに栽培をしたので夏草の勢いに里芋が負けそうな時期がありました。何回か草を引いて追肥をし、葉を食害するハスモンヨトウ等の害虫を退治して収穫の運びとなりました。
里芋はタンパク質やビタミンB1、カリウムを含み、食物繊維も多く、イモ類の中では低カロリーで良いことづくめ。我が家では生姜の入った煮っ転がしや山形の郷土料理のイモ煮や、粕汁、ジャガイモのかわりに里芋でおでんを使います。
 今年は、炊き込みご飯にして食べてみようと思ってます。里芋は白芽の他に赤芽も栽培しています。霜がおりたら収穫です。赤芽の茎は干しずいきにして保存食にします。芋は、親も子も全て食べられます。赤芽も出荷予定なので、今しばらくお待ちください。 →写真:芋煮です。DSC_0868.jpg
(写真・文)坂本陽子

コメント

非公開コメント

SOELとは

SOEL事務局長

”Sakawa Organic & Ecology Laboratory”の頭文字をとってSOEL(そえる)です。有機農業や環境保全型農業を志す仲間に支援の手を「添える」という設立メンバーの思いも込められています。

そえるのつぶやき
 
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
タグクラウド
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる